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 首や肩のこり・痛みの種類と解消法を紹介しています。


  よくわかる

  首こり・肩こり解消法


   「首こり」、「肩こり」といっても、その原因はさまざま!
   しつこい首や肩のこり、痛みの原因を正しく知って、健康な毎日を!

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背骨の構造

背骨は脊椎(せきつい)とも呼ばれ、椎骨(ついこつ)という円柱状の骨で構成されています。

脊椎は、首、胸、腰の部分でそれぞれ次のように複数個の椎骨で構成されています。

 首の部分:頸椎(けいつい)・・・・ 7個の椎骨
 胸の部分:胸椎(きょうつい)・・12個の椎骨
 腰の部分:腰椎(ようつい)・・・・ 5個の椎骨

椎骨の後方には脊柱管があって、その中を中枢神経の脊髄(せきずい)が通っています。

正常な背骨は、横から見るとS字形のカーブを描いており、成人で重さ4kgともいわれる頭の重みをやわらげることができるようになっています。
 
首の構造

首は、頸椎(7個の椎骨)とそれを支える筋肉で構成されています。それぞれの椎骨の間には、首がスムーズに動くように、クッションの役割をもった椎間板(ついかんばん)があります。
椎間板の約80%は水分ですが、年をとるにしたがって水分の割合が低下するために、椎骨同士が接触して磨耗し、椎骨の変形を引き起こして首の神経を圧迫することで、首や胸に痛みを生じることがあります。

首は、頚動脈や静脈などの血管が通り、食道や気管、咽頭、声帯、甲状腺など重要な器官が多い部位です。
また、首は、私たちが起きている間、常に頭部を支えておく必要があるためにかなりの負荷がかかっているので、このような慢性的な痛みはかなり不快を感じます。
 
肩の構造

肩は、肩甲骨、上腕骨、鎖骨などの骨で構成されています。
肩の周辺には腕や肩を動かすために左右それぞれ7つの関節があります。そのうちのひとつに、肩甲骨と上腕骨をつなぐ重要な肩甲上腕関節があり、一般には肩関節と呼ばれています。スポーツ選手などで肩がはずれた(脱臼)という場合の関節ですが、特に動く範囲の広い関節です。

これらの骨や関節は、それらを取り巻く筋肉によってコントロールされています。これらの筋肉のうち特に大きくて、肩こりの症状が起こりやすいのが、僧帽筋(そうぼうきん)で、首のうしろから伸びて肩甲骨全体を覆っています。その他に、肩甲上腕関節を包む三角巾や耳の下から鎖骨にかけて伸びる胸鎖乳突筋などがあります。

肩は、重い腕をぶら下げているばかりか、それを引き上げたり回したりする動作をひんぱんに行うので、常にかなりの負担がかかっています。

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